ジムで守らないといけないルール10選|注意人物にならない方法

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みなさんこんにちは!

今回は

ジムで守らないといけないルール10選|要注意にならない方法

ジムでは最低限、守らなければいけないルールがあります。

中には暗黙の了解も存在するのでそこもまじえて

ご紹介していきます!

他のスポーツでもルールあってこその競い合いだと思うので、

筋トレもルールを守ってトレーニングしないとトレーニー

という同じ土俵に立てるわけがないので

今回ご紹介するジムの掟を守りながら、競い合っていきましょう!!


①長時間のマシン占領は他のライバルたちに迷惑になる

1つ目にご紹介するNG行為は

長時間のマシン占領です。

長時間のマシン占領は一所懸命、目標に向っている人の邪魔になります。

1分1秒を本気でやっている人がいるのにルール守れない人がいるせいで

頑張っている人の時間が無駄になってしまいます。

また、マシン使用中での長い携帯電話の使用もジムではタブーです。

限られているマシンラインナップの中でトレーニングをしたい人がいるのに

長時間の携帯操作は迷惑なので、電話などで長時間になる恐れがある場合は、

一度、マシンを離れて、共有スペースなどで操作をしてから

トレーニングに戻りましょう!

グローバルジムとして有名な紫ジムは

1つのマシンの使用時間を20分と定めています。

また、時間設定を設けていないジムもありますが、常識の範囲内で

最大でも1マシン20分を目安に使いましょう!!

※トレッドミルマシンは60分の場合が多いです

1マシン20分を目安に使いましょう!

20分を超過する恐れがある場合は一度、マシンを他の方に譲ってから

共有スペースなど済ませてからトレーニング再開してください!


②マシンの2刀流は迷惑だけでなくトレーニーから嫌われる

2つ目にご紹介するNG行為は

マシンの2刀流です。

どういうことかといいますと

例えばパワーラックを使用していたとします、

そこで、インターバル中にも他の部位の刺激を入れたいから

パワーラックにものを置きっぱなしのまま場所取りをしておいて

前にあった、マシンでチェストプレスをやり始めました。

この時点で2刀流が発生しているので、パワーラックを

使いたい人はたくさんいるので何人に迷惑がいきわたっているか

考えなければいけません。

ひどい場合だと3刀流している人も時には見かけます。

他に使いたい人はたくさんいるのでマシンの2刀流は決してしないでください!

ジムはあなたのものではなく共有して使う場です。

・マシンの2刀流使いは無駄使いも同然な行為!

2刀流している人にとっては追い込めていいことかもしれませんが

頑張ってジムまで来てトレーニングに励んでいる人にとっては

とても粗悪な行為になるので2刀流使いはやめましょうね!

③大きな声でのトレーニングは集中力を削ぎ落す行為

3つ目にご紹介するNG行為は

大きな声でのトレーニングです。

こちらも同様他のトレーニーたちの妨げになる行為です。

「例えば、あなたが第1志望を受験する受験生だとします。

あなたは3年間この日のために頑張ってきた。

心身共に万全な状態で受験当日を迎えました。

この状況で数学の問題を解いていました。

しかし、解答の一歩となる公式がうろ覚えだけど、

もう少しでしっくりくる公式が思い出せそうです。

ここで、能力はあって滑り止めとして受験していたAさんが

余裕だからと言って急に大きな声であくびをし、その人は別室受験となり、

色々考えていたことがそっちに気を取られ、何をどこまで考えていたのか、

もう解答が目の前だったあなたは突然の出来事に気を取られ、

わからなくなってしまい、その1点で試験に落ちてしまい、不合格となりました」

もしあなたがこのような出来事にあったら、一生思い出に残る

最悪な出来事になりませんか?

これは実際に僕が体験したことです。

今考えると、私もあれくらいでなぜ同様したのかというところですが、

経験値がなかったとしか言いようがないことも確かです。

1回の筋トレでここまで人生に影響が出るような出来事はないと思いますが

その人の1日の筋トレは最悪なものになります。

そのため、ジムでの大きな声でトレーニングや大きな声でのお話

このようなことは相手の貴重な時間を奪ってしまう可能性もあります。

その上、世間から見た時にとても非常識なので

大きな声でのトレーニングは絶対にやめてくださいね!

・大きな声でのトレーニングは真剣に向き合ってる人の妨害になるので

大きな声を出したいのであればカラオケにいきましょう!


④自信があるからと言って裸になるのは非常識になる

4つ目にご紹介するNG行為は

ジムで裸になることです。

基本、チェーン店ジムは裸でのトレーニングは禁止になります。

公共の場になりますし、みんなで使う場所です。

中には、気分を悪くする方がいるかもしれないので、NGです。

しかし、中には裸でトレーニングOKなジムが存在しますが

個人で経営されているジムだったり、

海外のジムでは裸でトレーニングを行うことは許されていることが多いです。

特に海外の方々はとてもフリーダムですので、

多少の自由さは優遇されていますね!

お互いを謙遜しながら、アドバイスをくれたり話しかけてきてくれる人は

海外ではよくある出来事ですので、海外でのジムトレも経験してみると

視野が広がるかもしれませんね!

ぜひ、海外でのトレーニングもしてみてください!

・場所や国によって裸でトレーニングすることができますが

基本的に裸でのトレーニングはNGなので、節度ある服装で

みんなでトレーニングしましょう!

・どこのジムでも高重量なものが置いてあるので、

安全性確保のため、動きにくい服装でのトレーニングはNGです。

NG例:サンダル、ジーンズ、スリッポンetc…

OK例:スウェット、スニーカー、厚手過ぎない服

※ヘッドホンやネックレス、キャップなどは基本的にOKな所が多数ですね!


⑤他人の領域でのセールス展開はNG

5つ目にご紹介するNG行為は

他人が経営しているジムでの個人のビジネスへ引っ張るような

セールス領域展開はNG行為です!

これはどこの業界においても必ず守らなければいけない鉄則になります。

自分が商売をしている領域で利益を出すことは自由ですが、

他人の領域に踏み込んでまで利益を上げることは業務妨害になるので

決して、他人の領域で自分が利益を出す、またそのようなセールス活動を

行うことはしてはいけません。

・他人の領域に侵入して、セールス活動を行ってはいけません。

やるならば正々堂々ルールを順守したよ言う条件のもと行ってくださいね!

⑥シャワー室、トイレでの長居は心配させるのでやめましょう

6つ目にご紹介するNG行為は

シャワー室、トイレでの長時間の居座りです。

シャワー室がないジムは例外なのですが、

現在では多くのジムにシャワー室が完備されています。

トレーニングが終わっていい汗かいた後にすぐにシャワーを浴びることができて

家に帰ったら、すぐに就寝できる革命的な施設ですよね!

しかし、それを利用してシャワー室やトイレで長居する人がいます。

先ほども言ったようにジムはみんなで共有して使う施設なので

生活共にする第2家ではありません。

1回30分という時間を設定して、汗を流したらすぐにでること!

トイレも同様、用を足せたらきれいにして、すぐに出てきましょう!

1時間も2時間も使ってしまうと、他の方に迷惑しかかからないので

長時間の使用はしないでくださいね!

・ジムのスタッフさんは防犯カメラでジム全体を管理しています。

誰が何時に入って、でてきたかもわかります。

ジムのスタッフさんにもトレーニングしている仲間にも心配

させないためにも1時間以上のシャワー、トイレの使用はやめましょね!

⑦マシン使用後にシートで拭かずに立ち去る

7つ目にご紹介するNG行為は

マシンを使用した後にシートで拭かずに立ち去る行為です。

現在、飲食店いおいても、拭き上げ用のダスターが用意されており

拭き上げしてから、帰るパターンは増えてきました。

ジムも同じです!1日に何百人、何千人と会員者が訪れる中で

スタッフ2、3名ですべてを完璧にすることは難しいですし、

自分が使うマシンが使用感満載のマシンだったらためらいますよね。

そのような事態が起こさないためにも使ったマシン、バー、プレート

アタッチメントなどは必ず使用後にきれいに拭かないといけませんね!

心を込めて、マシンを大切に使いましょう!

・マシン使用後に拭き上げしない行為はマシンにも次の使用者にも失礼です。

使用後は必ず心を込めてシートで拭いて、立ち去りましょう。

⑧トレーニング中の人に話しかけることは危険が伴う

8つ目にご紹介するNG行為は

トレーニング中の人に話しかけることです。

なぜ、トレーニング中の人に話しかけることはいけないことなのか?

危険だからです。

特に自分の限界値を常に更新しようとしているトレーニーには

最も危険です。

トレーニーは基本的に重量と回数の更新に追い込まれていることがほとんどです。

その中で、急に話しかけられてしまったら目の前のことに集中できなくなってしまい

トレーニングを中断してしまう。

最悪の場合、踏んばっていた力が抜けてしまい、

怪我に直結してしまうこともあります。

特にBIG3と言われる種目では要注意です!

・トレーニング中に話しかける行為は集中力を妨げるためNG!

ジムのスタッフさんでも、もし、トレーニング中の人に話しかけていたら

優しくアドバイスをしてあげてくださいね!

※特にBIG3をやっているときは声が出ないくらい踏ん張っていることが
多いので話しかけないように要注意ですよ!

⑨ジムのスタッフさんとの長話しはありがた迷惑になる場合がある

9つ目にご紹介するNG行為は

ジムのスタッフさんと長話しをすることです。

極論、これはNG行為ではないのですが、時には迷惑です。

私も学生時代、アルバイトですがジムのスタッフをしていました。

その際に、いつも午前中にきてくれていたご老人が直近、1週間の出来事を

楽しそうに話してくれていました。

私自身、おじいちゃん子だったこともあり、目上の方と話す事が好きでした。

しかし、ジムのスタッフさんが働く時間は

大体、AM10時~PM8時の間な事が多いです。

スタッフアワー開始直後に話が盛り上がってしまうと、作業が進まなくなってしまい、

全く作業が終わらないまま、次の人に引き継ぎをする。

ジムのピークタイムに効率よく仕事をしなければいけない。

といったような事態が起こります。

話してくれる分にはとてもうれしい事ですし、お客さんと話して

良いコミュニケーションになるのですが、

ジムのスタッフさんからの意見はもうちょっと時間をずらすか、手短にと

思っていることが本音かと思います。

そのため、時と場合の様子を見ながら楽しく話してくださいね!

AM10時、PM6~8時くらいにジムにスタッフさんに対しての長話しは

仕事が進まなくなる可能性があるので様子を伺うか、短めでお話をしてくださいね!

※スタッフルームでゆっくりしていたらお話をする感覚でいいと思います!

⑩セーフティーバーなしでのトレーニングは事故の元

最後にご紹介するジムでのNG行為は

セーフティーバーなしでのトレーニングをすることです!

これは言うまでもないですが

セーフティーバーなしでのトレーニングは

自分にとっても良くないです。

もちろん一緒にトレーニングしているトレーニーたちも不安にさせてしまいます。

いいことは1つたりともありません!

仮に自分が良いと思っていたとしても

周りからしてみたら、手に汗を握る行為以外の何ものでもありません。

命綱なしでエベレストを登ることと同じです。

セーフティーバーは必ず適切な位置にセットし、万が一に備えた

トレーニングを行ってくださいね!

・セーフティーバーなしでのトレーニングは命綱なしでエベレスト登頂を目指す行為

安全の面から必ず適切な位置で適切なトレーニングをしてくださいね!

まとめ)人として最低限のルールは守った上でトレーニングをする

皆さんいかがだっただったでしょうか

今回は

ジムで守らないといけないルール10選|注意人物にならない方法

ご紹介させていただきました!

ご紹介した大半がジムで守らねばいけないことというよりは

皆が心地よくトレーニングをするためのどう気遣うかに近いと思います

共有の場としてのルールを一人一人が意識して守ることで

自然といい環境に良い人は集まります。

そして、同じ土俵で正々堂々とレベルの高い人たちと

目標にし、競い合う事が心の底からできると私は思います。

ルールは忘れず、コツコツ励んでいきましょうね!

みんな同じルールで、三方良し!

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