トレーニーが体のために絶対にやらないこと10選|パフォーマンス力を上げる方法

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みなさんこんにちは!

今回はトレーニーが体のために絶対にやらないこと10選

ご紹介します。

トレーニーは自分の体が中心で1日のサイクルを決めています。

今回は主に食事トレーニング睡眠

この3つを軸にトレーニーが絶対にやらないことを

詳しくご紹介していきますので

ぜひ、最後までご覧くださいね!


1日3食以上ご飯を食べない

1つ目にご紹介するトレーニーが絶対やらないことは

1日3食未満の食事量にしてしまうことです。

1日に最低3食は摂取しないとどういったことが起こるか?

筋肉量の減少により体がエネルギーを消費しづらい状態になってしまいます。

トレーニーはトレーニングをやることによってカロリーをたくさん消費します。

その上、トレーニングによって筋肉を壊して修復しなければ

筋肉は成長しません。

つまり、1日に少量の食事量にしてしまうと

トレーニングによってエネルギーを必要としている体に栄養を与えないで

育てようとしていることになります。

つまり、植木に水をあげないで育て!と言っているようなものです。

その結果、筋量は次第に低下し、基礎代謝量も下がり

さらに贅肉を落としにくい体にしているという

まさに、スーパー悪循環となります。

ダイエットで停滞してしまい、体重が落ちないのはこの現象が

働いてしまっているためです。

それではこのようなことにならないためにどうしたらよいか?

1日4~5食を小まめに摂取することです。

1日の総摂取カロリーを決めておいて、そのカロリーを4~5分割

というのが最もシンプルかつ分かりやすいです。

中には、夕食のカロリーだけ少し少なめに設定するパターンなど

やり方は人それぞれ異なります!

よくある失敗例

・食べなきゃ痩せないという間違いから1日3食未満の食事

・野菜ばかり摂取して、炭水化物、脂質、タンパク質を摂らない

・コンビニのものばかりを食べる

・1日の総摂取カロリーを決めて、それを最低3食。理想は4~5食に分けて摂取する
・野菜ばかりではなく、炭水化物、脂質、タンパク質を主軸にして食事内容は決める
・便利で手軽だからといって、コンビニに頼り切らない。自炊する!

詳しい理想の食事方法はこちら


緊急な時以外は走らない

2つ目にご紹介するトレーニーが絶対にやらないことは

緊急を有しない限り走らないです!

1つ目にご紹介した事にも関連するのですが、

筋量を落としてまい、基礎代謝量を下げてしまう行動になります。

先ほど同様、空腹な状態でのランニングは一番の落とし穴です!

皆さん考えてみてください。

長距離選手たちはなぜ、細身の方が多いのか考えてみてください。

長い距離走るにはコストパフォーマンスのよい体が適切なので

身軽で、空気抵抗の少ない体にすることで良い記録を出しやすくなります。

リバウンドなどを考えずに、「痩せる」を目的にするのであれば

ランニングをオススメします。

しかし、トレーニーは違います。

筋量を削らず、基礎代謝量を極力さげずに、脂肪燃焼しやすい体を作り上げる!

これがトレーニーには必要になってきます。

つまり、トレーニーがランニングすることは競技と真逆の行為を

していることになります。

トレーニーであればランニングは避けましょう。

よくある失敗例

・早く痩せようとトレーニングメニューにランニングを入れてしまう
→ランニングは筋肉量を落としてしまうのでトレーニーにはNG
・後々になるにつれ、体重の減りが悪くなってしまい、
 ランニングの強度を上げることになってハードになってしまう

・ランニングは必殺技と同じ感覚で極力最後の最後まで使わない

・減量などで体重が停滞したときは、ランニングではなく

トレッドミルで速度4キロ、傾斜15度設定でウォーキングをする

詳しいトレーニングルーティンはこちら


トレーニング中に水分を摂取しない

3つ目にご紹介するトレーニーが絶対にやらないことは

トレーニング中に水分を摂取しないことです!

トレーニング前後の比較で

トレーニング前の体重からトレーニング後の体重が

2%以上減少しているなら脱水の可能性があり、

トレーニングパフォーマンス著しく低下します。

回数や重量が増えていくたびに自然と酸素が足りなくなってくる上に

体内水分量も低下するので血液の循環が悪くなり、

立ち眩みや場合によっては気を失うこともあります。

そのため、トレーニング中に最低でも500ml以上の水分必ず摂取してください!

さらに、EAAなどのアミノ酸や塩などを混ぜて特製ドリンクを作ることで

トレーニングパフォーマンスはさらに向上しますので、

ぜひ、試してみてくださいね!

よくある失敗例

・汗をかいたほうが早く痩せられるから水を一切飲まず
温度の高い環境でトレーニングをする

・汗をかいたからといって早く痩せるわけではない
体の水分、塩分が抜けているだけで痩せていない
※・水分を充分に摂取したほうが効率よく、集中力が長続きする
 ・さらにEAA入りドリンクに塩を数g入れると、体のもちがいい


毎日のようにお酒を飲む

4つ目にご紹介するトレーニーが絶対やらないことは

ほぼ毎日のアルコール摂取です!

特に週5日以上お酒を飲む人は注意が必要です。

例えば、

週5日お酒を飲む=月曜日~金曜日の平日は毎日飲んでいることになります。

週5日間トレーニングをしている人が週5日トレーニング後にお酒を飲む。

※トレーニング後の飲酒は筋肉を修復しようと頑張っているところに

筋分解を引き起こす、お酒を摂取しているので真逆の事をしていることになります

確かに汗をかいた後のお酒は何とも言えない極上の美味しさなのは

痛いほどわかります!

僕自身お酒が大好きでお正月とかは毎日飲んでいますが、

お酒を飲んだ日はトレーニングをしないこと!

週に1~2回しかお酒を飲まないと自分の中でルールを決めて

飲むように常に心がけて週に1~2回の晩酌を楽しんでいます!

良く飲まれる方は、急に頻度を減らすのではなく徐々に減らしていくこと

ポイントですので頑張ってみてくださいね!

よくある失敗例

・自分へのご褒美が多すぎるあまり、週5日以上の飲酒

・トレーニングをした日にお酒を飲んでしまい、筋分解を促進してしまう

・週4日、週3日と減らしていき、最終的には週1日のご褒美にしていく。

・筋トレして、筋破壊した日はお酒でさらに筋分解させずに、
お酒ではなく、栄養を取って、筋合成を促進させる
※筋トレ後のお酒は壊れている物をさらに壊す行為

必要なギアを使わずにトレーニングをして、怪我をしてしまう

5つ目にご紹介するトレーニーが絶対やらないことは

見栄を張って、必要最低限なギアを使わず、体を壊すことです!

筋肉がつき始めて、結果が出始めると、見栄を張ってしまい、

トレーニングギアを使わずに、トレーニングをしてしまうと

見事に怪我をします。

特に腰、腕、脚を怪我してしまうと何のトレーニングもできません。

トレーニングが何週間もできないと、筋量の増加が見込めないことや

筋トレができないという自己嫌悪に陥ります。

つまり、怪我をすると何一ついいことがありません。

実際に僕も経験してきました。しかも、1度だけではありません。

指の怪我、脚の肉離れ、ギックリ腰など色々な怪我に悩まされました。

・絶対になければいけないギアを1つ選べと言われたら
→私なら間違いなく、パワーベルトです!

おすすめのパワーベルトはこちら

よくある失敗例

・自分を過信するあまり怪我をしてしまう

・成長させるために限界の限界を超えてしまう

・特定の部位をやるときは適切なギアを使って、トレーニングをする
※どこの部位を鍛える時も腹筋以外はパワーベルトの着用をオススメします

背中
リストラップパワーグリップエルボスリーブホームセンター

手袋
頑丈な靴

※パワーベルト以外に必要なギア集です!

トレーニングより遊びを優先する

6つ目にご紹介するトレーニーが絶対やらないことは

トレーニングより娯楽を優先することです!

例えば、

「週5回のトレーニングの内、週4回は終わっていてあと1回」

「トレーニングすれば今週の自分ノルマは達成する状況です」

「そして、今日は日曜日なので今日やらないとノルマ自分達成はできません」

「しかし、この状況下で地元の友だちから飲み会の誘いが来ました」

この状況下であなたならどうしますか?

本物トレーニーの回答は

飲み会を断り、ジム直行です!!!!!

トレーニーは体の事を第1として考えるので、

2時間の快楽より、2時間の成長を優先します!

せっかく積み上げてきた”習慣”という最強の武器が一度の

気のゆるみで崩れていく事をトレーニーは知っているからです

過去に作り上げてきた身体に絶対的な自信と経験があるので

さらに、せっかく成長したものを崩したくないという思考が

インプットされています。

そのため、

トレーニーには体の寿命削ることに関しては審査が厳しくなります

よくある失敗例

・上司に飲み会に誘われ、会社での自分の評価を気にして飲み会を優先する

・友だちに遊びに誘われたから、遊びを優先する

・自分がどうしたいかを考えて行動する
※今の自分に本当にそれが必要か考える

・考えた末に自分が選んだ道を進む
※後に後悔する前によく考えて行動し、とった行動に言い訳をしない!

自分の体を自分が一番、理解しようとしない

7つ目にご紹介するトレーニーが絶対やらないことは

自分の体を理解しようとしないことです!

トレーニーは自分の体がどういった性質をもっているのか

他の誰よりも知っておかなければいけません。

筋トレのやり方や頻度、食事の質、カロリー量、

生きる上で必要なことを常に理解し、成長していかなければ

いけません。

そのためには

トレーニングメニュー、トレーニングの質、食事方法、食事の質

これらが最も自分に合うものを自分の体で試し、失敗し、次に繋げる!

トライ&エラーを繰り返した先に自分の体を理解できてきた!

と初めて言えます!

食べなきゃ痩せる」「走れば痩せる」「ジムに行けば筋肉がつく

こういったことを言っている人たちは自分の体を1%も理解できてないです。

3年、4年という時が経っても自分の体を100%理解した!

と私も言える時はまだまだ程遠いです。

しかし、試してみて1年前より結果が出ていたら、それは少し理解できた

ことになります。

ぜひ、自分の体を試してみて自分の中の解答をだしてください!

よくある失敗例

・セオリーに従えば誰しもが同じ結果になると思い込み続ける

・自分の体の事を知らずに、固定観念でやろうとする

・焦らず、自分の体で実践しながら自分の体の性質を時間かけて理解していく

・セオリーに従ってみて、自分の適切でなかったら、やり方を変える

休息し過ぎず、適度な休息は必ずとる

8つ目にご紹介するトレーニーが絶対やらないことは

休み過ぎずに適度な休息は必ずとることです!

筋トレをし始めた人に多くいますが1週間の内1日も休まず、

週7日トレーニングしている人がいます。

週7日トレーニングはNGです。

理由としては休みがないと心は疲れていなくても、体は疲弊しています。

悪影響はトレーニング中には回数が減る・怪我が増える

といったことが起こり始めます。

その影響は私生活でも身体がなぜか重く感じる・ずっと眠い・集中できない

といったことが起こり始めますので、トレーニング中だけでなく、

私生活や仕事、プライべートにまで影響がでますの休みは取りましょう!

特に高強度のトレーニングをしている人は必ず休みの日を作ってください。

例えば、

①「週7日行っていたところを3日やって1日オフ、3日やる。計6日間」

②「週7日行っていたところを3日やって1日オフ、2日やる。計5日間」

週6日パターン

週5日パターン

2つのパターンを見てもらうとわかると思いますが、

必ず4日以上続けてトレーニングしている日がないという事です!

僕の経験上、連続4日以上続けてトレーニングしてしまうと

ものすごく、眠くて体がだるくなる傾向がありました。

そのため、連続4日以上のトレーニングはオススメしません。

実際に多くのトレーニーも365日ジムに通っている人には

まだ出会ったことがありません。

よくある失敗例

・高強度にすればするほど筋肉が成長すると思い込み過ぎるあまり
 オーバーワークしてしまう

・体が疲弊してきて、それが成長していると思い込んでしまう

・トレーニング強度、頻度が上がるにつれて体は疲弊し、
疲労感、倦怠感などの症状がではじめる。

・疲れを感じてくると、成長していると思いがちですが、それを通り過ぎると
風邪をひいたり、怪我の原因となるので休息はとても大切!

・トレーニング後に体をゆっくり休めることで超回復効果が期待できます!
→超回復について詳しくはこちら

トレーニング開始時からフルパワーでトレーニングをする

9つ目にご紹介するトレーニーが絶対やらないことは

トレーニング開始の瞬間にいきなり100%でトレーニングすることです!

スポーツの世界でもよく言われていることですが

筋トレをする際にも同じです。

基本的に準備運動やアップなしで100%の力をだすことは

怪我の原因になります。

特に病み上がりなどの何らかの理由でトレーニング自体が

久しぶりになった際はさらに注意は必要です!

アップの目安として

・トレーニング自体が前回のトレーニングから3日以上空いてしまったとき

→軽い動的ストレッチを最低でも5分から6分程度行う

・何らかの理由で前回トレーニングから5日間以上あいてしまったとき

→軽い動的ストレッチを最低でも10分行う&最初の種目はいつも扱っている重量から

-10kgを扱う

よくある失敗例

・慣れているからと言って、アップをしないでいきなり100%で挑む

・久しぶりにもかかわらず、重量を落とさず怪我をする
※前回トレーニングから5日以上あいて100%トレーニングしてしまうと
 筋肉より関節が先に痛みます

習慣としてやっていることでも体に負担をかけていることは
 事実なので、5、6分の動的ストレッチは毎回組み込みましょう!

前回トレーニングから5日以上あいてしまったときは
 最低10分の動的ストレッチ&1種目目はいつもの重量より-10kgしましょう!

睡眠を十分にとらない

最後にご紹介するトレーニーが絶対にやらないことは

十分な睡眠時間を確保しないことです!

なんと、世界の国で一番睡眠不足の人が多い国は

日本と言われています。

トレーニーに限らず、睡眠を後回しにしがちですが

特にトレーニーにとっては後回しにしてはいけない項目です!

「とはいえ気合で何とかなるのでは?」

「眠くなるだけでトレーニングパフォーマンスは落ちないでしょ?」

私もトレーニング駆け出しの頃はそう考えていました

気合で何とかなるし、気持ち次第で良いパフォーマンス発揮できていました。

しかし、トレーニング歴が長くなるほど最初の頃のモチベーションは波を打ちます。

良い時もあれば悪い時もあります。

問題はモチベーションが悪い時期に睡眠はパフォーマンスに影響を及ぼします。

「今日は寝不足だからOFFにしよう」

「気合で立ち上がればなんとかなるとわかってるけど寝たら明日がんばれる」

寝不足によって言い訳をつくってサボろうとします。

判断力も持久力もなくなり最終的にはなにもやらず朝を迎える。

はっきり言います!寝不足が続く限り負のループも続きます!!

そうならないために、

睡眠は1日6時間~8時間の範囲でルーティン化してください!

この予定から逆算して、何時にジムに行くか、何時間やるのかを

決めていく事で負のループに邪魔されず、1日が充実するようになります!

どれだけ仕事や勉強、部活で忙しい人も睡眠を軸とした1日のスケジュールを組む

くらいの気持ちでいてくださいね!

よくある失敗例

・気合いだけで解決しようとして、行きつくところは負の無限ループ

・寝不足だからといって次の昼まで寝だめをする
※大切なのは寝る時間と起きる時間を毎日固定する事

・寝不足といって昼寝を長くし過ぎる

・寝る時間と起きる時間を毎日変えずに逆算して考える

・休日の寝だめはしない
→寝すぎても体に倦怠感がでてしまい、1日が台無しになる

・6時間~8時間の睡眠を基準にする
※昼寝の場合、20~30分が目安

まとめ)少しの意識でパフォーマンスは何倍にもアップする

皆さんいかがだったでしょうか?

今回は

トレーニーが体のために絶対にやらないこと10選|パフォーマンス力を上げる方法

ご紹介させていただきました。

今回はご紹介したことはトレーニーに限らず、トレーニー以外の人にも

該当するお話です。

トレーニーとして食事や睡眠など生きる上で必ず必要なことをさらに深めていき、

質を高めることでけがや病気を予防できます。

怪我や病気にならなければトレーニングに集中することもできて

体も成長します。

簡潔にまとめて一言で言い表すのであれば

トレーニングするために最高のコンディションを保つためのノウハウです!

今回ご紹介した

最高のコンディションを保つためにトレーニーが絶対にしないこと10選を

実践し、成長を積み重ねていきましょう!!

食事・睡眠・トレーニングの質を上げてパフォーマンスアップ!

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