筋トレを始める前にやっておくと良いこと|失敗しないための準備をする方法

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みなさんこんにちは!

今回は

筋トレを始める前にやっておくと良いこと|失敗しないための準備をする方法

ご紹介させていただきます!

「筋トレを初めて、私生活を改善したい!」

と思って初めたいけど、

「じゃあ、筋トレをするって何をすればいいの?」

「ジムに行けばいいの?」「家で腕立てすればいいの?」

「食事量減らせばいいの?」

初めてみる!と決心したけど、

どこから手をつけたらいいのかわからない。

始めたての頃はこういった悩みを抱えやすいです。

そんな方たちのために

今回は筋トレを始めた時に準備しておいてよかったなと

思ってもらえるようなことを僕の経験も踏まえながら

紹介していきます!

ぜひ、最後までご覧くださいね!


大前提として、中途半端な気持ちではやらない

まずはじめに、大前提として

中途半端な気持ちでスタートさせないことを心に決めてください!

「回りがやり始めたからとりあえずやってみるか」

「体重が増えたから、別に行きたくはないけどいってみるか」

「暇でやることがないから、暇つぶしにジムに通うか」

このような中途半端な気持ちで始めてしまうと

継続できて、3カ月くらいです。

筋トレは継続してこそ結果がでる競技です。

詳しくはこちらで熱く記載しているので継続がいかに重要か知りたい方は是非!

筋トレをやるのであればすぐにクリアできそうな目標でも構いません!

具体的な目標を掲げて、トレーニングをしてください!

「生活習慣をただすために1ヵ月で-3㎏を目指す!」

「家に帰ってなにもしない1時間の内30分は腕立てをする!」

始めの目標はどんなことでもいいんです!

目標を掲げて、クリアの連続を目指しましょう!


筋トレを始める前にやっておくと良いこと:ジムを選定する

筋トレを始める前にやっておくと良いこと

1つ目はジムを選定する!です。

「ジムは営業時間と料金に差があるだけで大概一緒でしょ」

実は1つ1つのジムにはそれぞれの色があります。

価格・使用している器具メーカー・営業時間・ルールなど

細分化してしまうとキリがないのですが

とにかく、1つ1つジムは違います!

それでは、初心者がジムを選定する上でなにを基準に選べばよいのか?

僕から伝えるポイントは3つあります!

【ジムを通う上で交通の便が良いor悪い】

初心者にとって、ジムに行くために交通の便が良いか悪いかで

半年後、1年後では大きな差が生まれてきます。

自宅から徒歩で10分かかるジムと30分かかるジムとでは

気持ちの入り方が全く異なります。

例えば

自宅から10分圏内にジムがある場合

「最悪、自転車で行けば5分もかからないし、ジムは行ってしまえばやるしかない」

これが徒歩30分圏内にジムがある場合

「自転車でいっても15分はかかっちゃうから、明日仕事帰りに寄ろう」

と予定をわざわざずらさざるを得なくなります。

このように自宅から近いのか遠いのかで

ジムに行くキッカケが全く異なりますので

ジムを選定する上でどれくらいで行けるのかはとても大切な理由になります。

【自分の目指しているゴールに近しい人物がそのジムにいるかどうか】

例えば実際にジムにいきなり入会して、

自分のゴールに近しい人物を探すことは

確実性に欠けます。

そのため、一度ジムの見学をしてみる。

もしくはビジター券を買って、1日ジムを使ってみる

という方法が一番確実です。

一度入会を考えているジムに足を運んでみて、

自分のゴールに近しい人がいたら、入会して

そうでないのであれば他のジムをあたってみる。

そうすることによって

自分のモチベーションの維持、目標とする人の技術を真似できる

といった、自分自身を良い方向に導てくれるキッカケが多くなるので

初心者の方は是非、

自分の目指しているゴールに近しい人物が

入会したいジムにいるかどうか

入会前に一度、確認してみてくださいね!

【自分の目的に合った、ジムを選ぶ】

例えば、

ジムを選ぶために月会費7000円~9000円程度で、全身を万遍なくトレーニングできる

ジムを探している。

Aジム

入会したAのジムのオーナーが脚トレが大好きで、脚トレマシンに関しては

ものすごく充実していて、種類も豊富だった。

月会費は5000円。

Bジム

入会したBのジムは全世代が万遍なく、トレーニングできるマシンを

それぞれ均等に完備している。しかし、グレードの面ではAのジムより劣る。

月会費は10000円。

ジムを選ぶために月会費7000円~9000円程度で、

全身を万遍なくトレーニングできる

ジムを探しているあなたならどちらを選びますか?

この場合は後者のBを選ぶと良いです!

価格がリーズナブルであろうとも、

自分の目的に合ったジムを選定することによって

モチベーションを維持するためには価格ではなく、

自分の目的に合ったジムを優先するべきです。

仕事をする上でも全く興味のない業界で働くより、

興味ある業界で働く方が圧倒的なモチベーションを保てます。

その上、初心者の方は継続がとても大切なので、

自分に合ったジム、やりがいを優先することをオススメします!


筋トレを始める前にやっておくと良いこと:自分の体を把握しておく

筋トレを始める前にやっておくと良いこと

2つ目は、自分の体を把握しておく!です。

筋トレを始めるに際し、自分の体の事を知っておくことは

スタート位置が変わります。

もちろん他の人より先に立っている分プレッシャーは後々にかかってきますが、

筋トレ人生において時間が経つほど優位になってきます!

とは言いつつ、筋トレ初心者の段階で

「すべてのトレーニングのやり方を覚える」

「1日のPFCバランスを考えると1か月後には何kg落ちる?」

といった少し中級者的な考え方は難しいと思います。

もちろん僕も初心者の時期はこんなこと考えてもいませんでしたし、

「筋トレすれば、大きくなっていくだろうな」くらいの

感覚でしかなかったです!

しかし、筋トレをして時が経って、考えてみると、

初期の段階で自分の体をある程度知っていれば、

「この時期にこんな時間かけて悩まずに済んだ」と思う事があります。

皆さんには僕と同じではなく、少しでも悩まずに答えを出してほしいので

自分の体のなにを最低限、知っておけば良いのか2つご紹介します!

とても簡単すぎる事なのでぜひ実践してみてくださいね!

【Inbodyのあるジムのビジター券を買って、下見も兼ねてInbody登録して測定する】

Inbodyが自分の身近にあるのであれば、ビジター券を買う必要はありませんが、

もしないのであればビジター券を買って、Inbodyのある近くのジムで測定してみてください!

さらに、そのジムが気に入ったのであればさらに入会してもいいと思います!

Inbodyアプリをインストールすることで簡単に登録ができて、1回1回の記録が

アプリ上で記録されるので、いつでも見返すことができます。

さらに、測定するだけで自分の体を数値化してくれる優れものです!

体重、基礎代謝量、筋肉量など項目は様々です。

Inbodyは登録して損はありませんので、自分の現状の体がどのようなものなのかと

指標にしてみてくださいね!

【大まかに自分の体に合わない食事を把握する】

大まかに自分の体にどの食材、飲み物が合わないのか把握しておくことで、

自分の体になんらかの負荷がかかっているときに差がでます。

例えば、

「ご飯を食べた後にホエイプロテインを飲むとお腹を壊しやすい」

「減量の時に毎朝、たまごを1個食べると体がだるくならない」

これは実際に僕が筋トレをして、初減量をしたときに

初めて感覚的に思ったことです。

理由は様々ですが、

「これを食べると1日調子がいい」

「これを飲むと体がだるくならない」など

感覚的でOKなので、把握しておくことで

パフォーマンスは向上します。

ぜひ日頃から頭の片隅に置きながら、感じてみてください!

筋トレを始める前にやっておくと良いこと:必要最低限のギアを集める

筋トレを初めて最初の内は重量も伸びやすいですし、

筋トレも想像以上に捗ります。

しかし、筋トレ頻度にも寄りますが、筋トレを初めて1年前後経過したとき

停滞期と言われる重量が想像以上に伸び悩む時期に突入することがあります。

特に重量が重くなればなるほど、伸び悩みます。

そんな時に活躍してくれるのが、トレーニングギアです。

特にデッドリフトやショルダープレスをやる際に

皮膚が耐え切れなくで手の皮が剥けたり、手首を痛めたり、腰を痛めたりします。

そんな時のために、必要最低限のギアは常備しておくと良いです。

今から紹介する僕が思う、トレーニングギア三種の神器をオススメします。

  1. パワーベルト
  2. パワーグリップ
  3. リストラップ

この3つは様々な種目にも必ず必要になってくるので

早めに集めておいてくださいね!

もちろん、なるべく早めに入手しておくことが望ましいです!


まとめ)早めの準備をすることで自信につながり良い結果になる

皆さんいかがだったでしょうか?

今回は

筋トレを始める前にやっておくと良いこと|失敗しないための準備をする方法

ご紹介させていただきました。

筋トレを始める際、

「私は、ジムを選ぶのにも色々な事を考えて選んだから大丈夫」

「色々な食材を自分の体で試したから、自分のことは自分が1番知っている」

「狙った部位に効かせるためにはギアが必要だから買っておく」

このように入念な準備をしておくことで、

ここまでできた人であれば、

筋トレを始めようと決心したとき、あの少し不安だった時と比べて

「これだけ準備したから大丈夫!!」と

あなたは今、圧倒的な自信に満ち溢れていると思います。

その自信こそが良い結果を導きやすくしてくれます!

準備は早めにして、心地よく筋トレを始められる状況を

自ら作っていってくださいね!

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